BigQuery SQL(第2世代)追加、ソースへのMicrosoft広告追加、Reckoner APIのプロジェクト情報取得の機能拡張を行いました

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いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。

1. 機能追加

1-1.分析: BigQuery SQL(第2世代)を追加

SQLクエリを実行する分析タスク「BigQuery SQL」の新しいバージョンを追加しました。

これまでは入力データを1つしか指定できませんでしたが、第2世代では複数の入力データを組み合わせてSQLを実行できるようになりました。また、シンタックスハイライトが付いたクエリエディタになり、SQLを書きやすくなっています。

詳しくは下記ページをご確認ください。
【分析】BigQuery SQL(第2世代)

1-2.ソース: Microsoft 広告を追加

接続先として新たにMicrosoft 広告を追加しました。
Microsoft 広告のキャンペーンやキーワードなどのレポートデータを取得することができます。

詳しくは下記ページをご確認ください。
【転送元】Microsoft 広告

1-3.Reckoner API: プロジェクトに関するエンドポイントを追加

Reckoner APIに以下のエンドポイントを追加しました。

  • プロジェクト一覧の取得
    プロジェクトの一覧を取得できます。プロジェクトIDやプロジェクト名などの基本情報を一覧で取得できます。
  • プロジェクト詳細の取得
    対象プロジェクトの基本情報を取得できます。
  • プロジェクトに所属するアカウント一覧の取得
    対象プロジェクトに所属するアカウントの一覧を取得できます。メールアドレス、権限情報の一覧で取得できます。

詳しくは下記ページ、または、APIリファレンスをご確認ください
Reckoner API連携ガイド
APIリファレンス>Projects

2. 機能拡張

2-1.Reckoner API:実行結果一覧取得に「開始日・終了日」フィルタを追加

ワークフロージョブ実行結果取得APIにおいて、開始日(started_at)および終了日(ended_at)の絞り込み用パラメータを追加しました。開始日、終了日でフィルタリングした情報取得が可能です。

詳しくは、下記のAPIリファレンスをご確認ください。
ワークフロージョブ実行結果取得

2-2.Salesforceシンクのエラーメッセージに詳細情報を追加

Salesforceシンクでエラーが発生した場合、エラーメッセージに不正なフィールド名やレコードIDが表示されるようになりました。これにより、エラー原因の特定や設定の修正がよりスムーズに行えるようになります。

例:Upsertで存在しないIDを指定した場合

エラーバナー: オブジェクトの更新に失敗しました。アップサートのIDが不正です [fields:]

今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。

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