2025年3月アップデート情報まとめ

Reckoner(レコナー)では、より使いやすいサービス、職種問わず誰でも必要な時にデータを思うがままに扱うことができるサービスを目指して、日々プロダクト改善を行っております。
今回は、2025年3月に行われた、新規機能、拡張機能、連携先情報、メディア情報、導入事例インタビューなどをまとめてご紹介いたします!
1.新規機能
1-1.IPアドレス制限機能を追加
Reckonerの画面へのアクセスを特定のIPアドレスのみに制限できるようになりました。
チーム単位でIPアドレスの設定し、アクセス制限が可能です。
IPアドレスはホワイトリスト方式(アクセスを許可するIPアドレスを設定)で設定します。 IPアドレスの設定がない場合は、アクセス制限はありません。
1-2.転送元・先manageワークフローを追加
新規接続先としてmanageワークフローを追加しました。
申請書の取得や、取得した申請に対して、承認などの操作が可能になります。
2.機能拡張・その他機能
2-1.転送元HTTP(第2世代)のページネーションのカーソルにカーソルパスの取得方法としてレスポンスヘッダーを追加
転送元HTTP(第2世代)でページネーションとしてカーソルを設定した場合のカーソルパスの取得方法として、レスポンスヘッダーを追加しました。これまでは、レスポンスボディのみから取得可能でしたが、レスポンスヘッダーからの取得も可能になりました。
2-2.変換HTTP(第2世代)に送信データフォーマットにmultipart/form-dataを追加
変換HTTP(第2世代)に送信データフォーマットとして、multipart/form-dataを追加しました。
multipart/form-data形式でのデータ送信や、ファイルアップロードが可能となります。
2-3.変換Salesforceにファイルアップロードを追加
Salesforceでファイルアップロード(添付ファイル作成)を追加しました。
ファイルを関連付けるレコードIDを指定してアップロードを行います。
2-4.分析フィルターでNullや空文字を指定できるように改善
分析フィルターをアップデートし、NULLでのフィルターや、空文字でのフィルターができるようになりました。
また、条件演算子の表示名をよりわかりやすく改善しました。
2-5.プレビュー速度
ワークフローのプレビューの速度を改善しました。
3.連携先の追加
3-1.電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」と連携開始

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」とAPIによる連携を開始したことをお知らせします。
この度の連携により、「Reckoner」を用いて、「電子印鑑GMOサイン」と各種CRMやワークフローツールを自動連携することで、契約締結プロセスを効率化し、人的ミスやコスト削減を実現します。

◾️ユースケース
新たに「GMOサイン」のユースケース集を公開しました。本ユースケース集では、各ツールのユーザーが抱えるデータ連携に関する課題を、Reckonerを活用してどのように解決できるかを説明し、データ連携や業務効率化を図るための実践的な活用事例を紹介しています。
ユースケース集は、以下よりダウンロードいただけます。
4.メディア情報
4-1.「Swooo」が公開した「2025年版 ノーコードツールのカオスマップ」にReckonerが掲載されました
合同会社ゼロイチスタートが運営するメディア「Swooo」が公開した「2025年版 ノーコードツールのカオスマップ」に、当社が開発・提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」が掲載されましたのでお知らせいたします。
▼詳細につきましては以下のURLをご覧ください(外部サイト)
https://swooo.net/dev/nocode/nocode-japanese/#reckoner
5.導入事例インタビュー
5-1.グリーンエネルギー事業を展開する「グリーンエナジー&カンパニー」の事例インタビューを公開

株式会社グリーンエナジー&カンパニー様に提供した、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせします。
- グリーンエナジー&カンパニー様 事例インタビューページ:https://reckoner.io/voice/case-green-energy/
以上
Reckonerでは今後もお客様のデータ統合を容易に実現するための機能をリリース予定です。機能や操作について気になることや要望があれば、お気軽にお伝えください。
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。