ソースGoogle Adsの接続情報・タスク設定刷新、分析の「四捨五入」対応などを行いました

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。
1. 機能拡張
1-1.ソースGoogle Ads:接続情報とタスク設定を刷新
Google Adsの接続情報の設定とデータ取得の設定を大きくリニューアルしました。
【接続情報】
「表示名」と「Googleアカウントでの認証(OAuth)」の入力のみとなりました。
これまで必要だったDeveloper Tokenの入力は不要です。ていた場合のエラーメッセージを改善し、対象のカラム名が表示されるようになりました。


【タスク設定】
ソースタスク設定では、これまでGoogle Adsのクエリ言語(GAQL)を直接書く必要がありましたが、今後は画面上の項目を選択して設定できます。
- 広告アカウント:接続情報から選択可能なアカウントが候補に表示されます。
- レポート種別:レポート種別リストから、対象のレポート種別を選択すると、
取得するフィールド・期間・絞り込み条件を、それぞれの候補から選択・入力します。


詳しくは下記ページをご確認ください。
【接続情報】Google Ads
【転送元】Google Ads
1-2.分析:端数処理 に「四捨五入」を追加
分析:端数処理の関数にて、使用できる処理が、これまでの「floor: 床関数(小数第1位 切り下げ)」、「ceil: 天井関数(小数第1位 切り上げ)」に加えて、「round: 四捨五入」も選べるようになりました。
「round: 四捨五入」では、処理する桁を指定できます。

詳しくは下記ページをご確認ください。
【分析】端数処理
1-3.Reckoner API:アカウント一覧を追加
Reckoner APIにチーム内のアカウント一覧を取得するエンドポイントを追加しました。
外部システムからReckonerのアカウント一覧を取得できるようになります。
詳しくは下記ページ、または、APIリファレンスをご確認ください
Reckoner API連携ガイド
APIリファレンス>Accounts
1. 機能改善
1-1.Webhookトリガー:レートリミットをワークフロー単位に変更
ワークフローのWebhookトリガー(URLを叩いてワークフローを起動する機能)のレートリミットを、送信元IPアドレス単位からワークフロー単位に変更しました。
上限は1ワークフローあたり1分間に20回です。
詳しくは下記ページをご確認ください。
Webhookトリガー
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。
