ソース/シンクにIBM Db2 を新規追加、プレビュー実行にかかる処理時間の短縮を行いました

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いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。

1. 新規追加

1-1.ソース/シンク: IBM Db2 を新規サポート

シンクに IBM Db2 を新規追加しました。IBM Db2 データベースへのデータ書き込みが可能になります。
また、オンプレエージェント経由での接続も可能です。

ご注意
・Db2 for i, Db2 for z/OSへの接続はできません。Db2 LUWのみ接続可能となります。

2. 機能拡張

2-1.外部API: 接続情報の取得・削除エンドポイントを追加

外部APIに接続情報の取得・削除エンドポイントを追加しました。プロジェクト単位で接続情報の一覧取得が可能になりました。
また、接続情報を削除する際、その接続情報がワークフローで使用中の場合はエラーを返します。
force パラメータを指定することで、使用中の場合でも強制削除が可能です。

2-2.ソース Salesforce: Bulk APIによるクエリ機能を追加

ソース Salesforce に Bulk API 2.0 を使用したクエリ機能を追加しました。
大量データの取得をより効率的に行えるようになります。

2-3.プレビュー実行の処理時間を短縮

プレビューの実行時間を短縮する改善を行いました。

今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。

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