外部API・HTTP(第2世代)・条件付き列追加の機能拡張を行いました。

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。
1. 新規追加
1-1.外部API: ワークフロー詳細取得を追加
外部APIにワークフロー詳細取得エンドポイントを追加しました。
ワークフローIDを指定することで、以下の詳細情報を取得できます。
- ワークフロー名
- 説明
- タスク構成
- タスク間の依存関係
- パラメータ変数
- ラベル
- Webhook
- 通知
- スケジュール
など
1-2.ソース・変換: HTTP(第2世代)にリダイレクト設定を追加
ソース・変換のHTTP(第2世代)に、リダイレクト設定を追加しました。
「リダイレクトを追従する」「リダイレクトを追従しない」の2つの設定から選択できます。
2. 機能拡張
2-1.変換: 条件付き列追加において、条件判定の柔軟性を向上
変換機能の「条件付き列追加」にて、条件式の比較対象として入力データの値を参照({{入力フィールド}})できるようになりました。
これまでは固定値のみ指定可能でしたが、今回の機能強化により、別カラムの値を基準とした動的な条件判定が可能になります。
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。




