変換manageワークフローを新規追加、Airtable認証方式、分析集計集計(Group by)、変換クラウドサイン、変換HTTP(第2世代)の機能拡張を行いました

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。
1. 新規追加
1-1.変換: manageワークフローを追加
変換: manageワークフローを追加しました。
申請文書の詳細の取得や、帳票出力、ファイルのダウンロードやアップロードが可能になります。
2.機能拡張
2-1.接続情報: Airtable 新認証方式に対応
OAuthあるいはPAT(Personal Access Token)での認証となりました。
2-2.分析: 集計(Group by)にmax_by, min_byを追加
分析: 集計(Group by)の関数として、max_by, min_byを追加しました。
あるグループ内での最大、あるいは最小値を持つ行の、別のカラムの値を取得することができます。

2-3.変換: クラウドサイン エラーが発生した際も継続するオプションの追加
変換: クラウドサインに「エラーが発生しても処理を継続する」オプションを追加しました。
これまで、複数のレコードをクラウドサインに連携する場合に、1つのレコードでエラーが発生した場合に、該当のデータや、どこまで処理が行われたのかが把握するのが困難でした。
このオプションを利用することで、エラーが発生しても処理が継続されます。
各レコード単位にエラーステータスとエラーメッセージとしてフィールドとして出力することができます。
2-4.ソース: HTTP(第2世代)に送信データフォーマットにmultipart/form-dataを追加
変換: HTTP(第2世代)と同様に送信データフォーマットとして、multipart/form-dataを追加しました。
2-5.接続情報名に利用できる文字制限の解除
これまで接続情報の表示名として、半角英小文字ハイフンのみ利用可能でしたが制限を解除しました。
日本語や記号、数字の入力が可能となります。
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。