IBM Db2 for i 接続機能の新規追加、Dr.Sumシンクの機能追加、ならびに外部APIの拡張やUI改善などを行いました

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。
1. 新規追加
1-1.IBM Db2 for i 対応
ソース・シンクとして IBM Db2 for i に接続できるようになりました。
Reckonerから、IBM Db2 for i(旧称AS/400)上のデータを読み込み・書き込みできます。
オンプレエージェントにも対応しています。
2. 機能拡張
2-1.変換: コード実行のコード入力欄のUIを改善しました
変換: コード実行のコード入力欄をエディタに変更しました。
シンタックスハイライト、行番号表示、コード補完などに対応しています。

2-2.シンク Dr.Sum: Truncate Insert に対応
シンク Dr.Sum の書き込みモードに「Truncate Insert」を追加しました。
データ書き込み前にテーブルを一度空にしてから全件挿入するため、毎回クリーンな状態でデータを更新したい場合にご利用ください。
2-3.外部API: 日別ワークフロー利用状況取得を追加
外部APIで、期間を指定して日別のワークフロー利用状況(実行回数・データ転送量)を取得できるようになりました。
利用状況の集計や月次レポートの自動化など、外部システムとの連携にご活用ください。
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。




