外部API、SFTPファイル操作の機能拡張を行いました。

外部API、SFTPファイル操作の機能拡張を行いました。サムネイル

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。

1. 新規追加

1-1.外部API: ワークフロー関連エンドポイントを追加

外部APIに以下の3つのエンドポイントを追加しました。

  • ワークフロー一覧取得
    ワークフローの一覧を取得できます。ワークフローIDやワークフロー名などの基本情報を一覧で取得できます。
  • ワークフローエクスポート
    ワークフローの設定情報をエクスポートできます。ワークフローの構成やタスク設定を外部システムで保存・管理することが可能になります。
  • ワークフロージョブ実行結果一覧取得
    ワークフローの実行履歴・実行結果の一覧を取得できます。ジョブの実行ステータスや実行時刻などの情報を確認できます。

2. 機能拡張

2-1.SFTPファイル操作: オンプレエージェント対応

SFTPファイル操作タスク(ファイル作成・削除・移動、ディレクトリ作成・削除)がオンプレエージェント経由で実行できるようになりました。

オンプレミス環境やプライベートネットワーク内のSFTPサーバーに対して、ファイル操作を実行できます。

また、エラーが発生した際に、どの操作でどのリソースに対してエラーが発生したのかが明確に表示されるようになり、トラブルシューティングがより容易になりました。さらに、接続の安定性も向上しています。

今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。

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