シンク: Amazon Redshiftの追加や変換:ファイル生成にExcelフォーマットを追加しました。

シンク: Amazon Redshiftの追加や変換:ファイル生成にExcelフォーマットを追加しました。サムネイル

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。

1. 新規追加

1-1.シンク: Amazon Redshiftを追加

シンク: Amazon Redshiftを追加しました。
書き込みモードとして、insert / upsert / truncate insert を利用することができます。

2. 機能拡張

2-1.ソース: Webhookエンドポイントを追加

任意のWebhookをReckonerで受信して、データソースとして利用できる機能を追加しました。

2-2.ソース: BoxでフォルダIDあるいはファイルIDで指定を追加

これまでパス指定での取得でしたが、フォルダIDあるいは、ファイルIDでの指定を追加しました。
「ファイルとして再帰的に取り込む」をチェックした場合、フォルダIDの指定となります。
IDを指定して取得することでファイル名やフォルダ名に変更があった場合でも、エラーなく取得し続けることができます。

2-3.変換: ファイル生成にExcelフォーマットを追加

ファイルフォーマットにExcelを追加しました。これまでExcel出力に対応していなかったBoxやS3などにもExcelフォーマットでの出力が可能になります。

2-4.変換: ソース/シンク: PostgreSQLに入力補助を追加

ソース/シンクPostgreSQLに入力補助を追加しました。データベースやスキーマ、テーブルがプルダウンで設定可能になります。

2-5.ソース:Denodoのデータ取得方法としてクエリを追加

ソース:Denodoのデータ取得方法としてテーブル指定だけではなく、クエリ(SQL)の指定を追加しました。

2-6.ソース: Google BigQueryのデータ取得方法としてクエリを追加

ソース:Google BigQueryのデータ取得方法としてテーブル指定だけではなく、クエリ(SQL)の指定を追加しました。

2-7.ソース・シンクGoogle Driveで文字コードをShift-JISをms932に変更

AWS S3 / SFTP / Google Cloud Storage / Azure Blob Storage / Boxに続いて、Google DriveについてもShift-JISを指定した際に内部的にms932を利用するに修正しました。

2-8.パラメータ変数にシークレット属性を追加

パラメータ変数にシークレット属性を追加しました。

シークレット属性を設定することにより、設定したパラメータ変数の値がマスク表示され、参照不可能になります。これにより、APIキーやパスワード、認証トークンなどの機密性の高い値をより安全に設定、利用することができます。

ご注意

  • 一度シークレット属性を設定して保存すると、シークレット属性は解除することができません。
  • ワークフローをJSON形式でエクスポートした際、シークレット属性を設定したパラメータ変数はマスキングされて出力されます。

3. 改善・修正

  • ソース: SFTPでcsv/tsvを指定した場合に、カラム順が保持されるように修正しました。

今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。

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