ソースSAP S/4HANA®の追加、ソースSmartHRの機能改善を行いました

いつもReckonerをご利用いただきありがとうございます。この度、以下の通りアップデートを行いました。
1. 新規追加
1-1.ソース:SAP S/4HANA®を追加
新たにソースとして「SAP S/4HANA」に対応しました。
SAP S/4HANAのOData API(OData V2・V4)からデータの抽出が可能です。
※ご利用をご希望の際は、弊社担当営業までお問い合わせください。
詳しくは下記ページをご確認ください。
【接続情報】SAP S/4HANA
【転送元】SAP S/4HANA
2. 機能改善
2-1.ソースSmartHR:従業員データの社会保険の資格取得年月日・資格喪失年月日を削除
SmartHRのAPIの仕様変更に伴い、ソースSmartHRで従業員データを取得する際、以下の項目を出力しないようにしました。
- soc_ins_qualified_at(社会保険の資格取得年月日)
- soc_ins_disqualified_at(社会保険の資格喪失年月日)
詳しくは下記ページをご確認ください。
【予告】2026年10月29日(木)SmartHRコネクタの仕様変更に伴う一部項目の削除について
2-2.接続情報Denodo:SSL証明書を任意項目に変更
Denodoの接続情報で、SSL証明書を検証する設定にした場合に、証明書のアップロードを省略できるようにしました。省略した場合は、公的な認証局が発行した証明書として、サーバー証明書を検証します。
これまでは、公的な認証局の証明書を使うサーバー(ロードバランサーで公的な証明書を使う構成など)に接続する場合も、証明書ファイルを用意する必要がありましたが、今後は不要です。
※自己署名証明書や社内の認証局が発行した証明書を使う場合は、これまでどおりPEM形式の証明書をアップロードしてください。
詳しくは下記ページをご確認ください。
【接続情報】Denodo
今後ともReckonerをよろしくお願いいたします。
