OBIC7のデータをSalesforceへ自動連携する方法
二重入力を解消し営業活動を強化

課題と導入効果
課題
・OBIC7とSalesforceの二重入力が常態化し、ミス・漏れが多発している
受注・請求データはOBIC7で管理し、顧客・案件情報はSalesforceで管理するという二重管理体制が常態化している企業では、同じデータを2つのシステムに個別に入力する工数が発生する。入力ミスや更新漏れによる情報の齟齬が営業担当者とバックオフィス間でたびたび発生している。
・営業担当者がSalesforce上でリアルタイムの取引実績を確認できない
受注・出荷・請求などの最新データはOBIC7側にしか存在しないため、営業担当者がSalesforceを参照しても現在の取引状況が反映されていない。顧客との商談中に購買履歴や未入金情報を確認できず、提案精度や与信対応のスピードに影響している。
・スクラッチ連携の開発・保守コストが高く、継続的な負担になっている
OBIC7とSalesforceをAPI連携や独自開発で繋ごうとすると、初期開発費用に加え、どちらかのシステムのバージョンアップのたびに連携部分の修正コストが発生する。ETLツールを用いたノーコード連携と比べ、総保守コストが大幅に高くなるケースが多くなっている。
受注・請求データはOBIC7で管理し、顧客・案件情報はSalesforceで管理するという二重管理体制が常態化している企業では、同じデータを2つのシステムに個別に入力する工数が発生する。入力ミスや更新漏れによる情報の齟齬が営業担当者とバックオフィス間でたびたび発生している。
・営業担当者がSalesforce上でリアルタイムの取引実績を確認できない
受注・出荷・請求などの最新データはOBIC7側にしか存在しないため、営業担当者がSalesforceを参照しても現在の取引状況が反映されていない。顧客との商談中に購買履歴や未入金情報を確認できず、提案精度や与信対応のスピードに影響している。
・スクラッチ連携の開発・保守コストが高く、継続的な負担になっている
OBIC7とSalesforceをAPI連携や独自開発で繋ごうとすると、初期開発費用に加え、どちらかのシステムのバージョンアップのたびに連携部分の修正コストが発生する。ETLツールを用いたノーコード連携と比べ、総保守コストが大幅に高くなるケースが多くなっている。
効果
・OBIC7の受注・請求データがSalesforceへ自動同期され、二重入力が不要に
ReckonerがOBIC7から取引データを定期取得してSalesforceへ自動反映するため、担当者の手入力が不要になる。常に最新の受注・請求状況がSalesforce上で確認できるようになり、情報の齟齬がなくなる。
・購買履歴・出荷状況・請求ステータスがSalesforce上で可視化され、営業活動が強化
Salesforce上に取引実績・出荷状況・未払い情報がリアルタイムに反映されることで、営業担当者が商談中に顧客の詳細情報を即座に参照できる。カスタマーサクセスや営業マネージャーによるアップセル・クロスセル機会の最大化にもつながる。
・ノーコード設定変更で保守コストを大幅削減
Reckonerのワークフローはノーコードで変更できるため、OBIC7・Salesforce双方の仕様変更があっても情報システム担当者が画面上で対応できる。スクラッチ開発と比較して保守工数・費用を大幅に抑えられる。
ReckonerがOBIC7から取引データを定期取得してSalesforceへ自動反映するため、担当者の手入力が不要になる。常に最新の受注・請求状況がSalesforce上で確認できるようになり、情報の齟齬がなくなる。
・購買履歴・出荷状況・請求ステータスがSalesforce上で可視化され、営業活動が強化
Salesforce上に取引実績・出荷状況・未払い情報がリアルタイムに反映されることで、営業担当者が商談中に顧客の詳細情報を即座に参照できる。カスタマーサクセスや営業マネージャーによるアップセル・クロスセル機会の最大化にもつながる。
・ノーコード設定変更で保守コストを大幅削減
Reckonerのワークフローはノーコードで変更できるため、OBIC7・Salesforce双方の仕様変更があっても情報システム担当者が画面上で対応できる。スクラッチ開発と比較して保守工数・費用を大幅に抑えられる。
Reckonerワークフロー例
無料でワークフローを試してみる複数のデータソースを統合!各ツールで異なる管理項目名も、画面上で簡単マッピング後自動でデータインポート可能!

kintone+Excel→Salesforceへ自動連携
よくある質問(FAQ)
OBIC7はオンプレミス環境で稼働していますが、Salesforceと連携できますか?
はい、対応しています。ReckonerはオンプレミスのOBIC7からデータを取得してSalesforceへ連携することが可能です。お客様の環境に合わせた接続方法をご提案しますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。
SalesforceのどのオブジェクトにOBIC7のデータを連携できますか?
Account・Opportunity・ContactなどSalesforceの標準オブジェクトに加え、カスタムオブジェクトへの書き込みにも対応しています。OBIC7の項目とSalesforceの項目マッピングはGUI上で直感的に設定でき、柔軟な連携設計が可能です。
既存のSalesforceデータを上書きせず、差分のみ更新できますか?
はい、Reckonerは差分更新(UPSERT)に対応しており、照合キーで既存レコードを特定して更新しつつ、新規レコードは追加する処理が可能です。既存データを安全に保ちながら連携を導入できます。
OBIC7とSalesforceをどのくらいの頻度で同期できますか?
Reckonerのスケジュール機能により、1時間ごと・日次など任意の頻度で自動実行できます。OBIC7のデータベースに直接接続して取得するため、常に最新の基幹データをSalesforceへ反映し続けることが可能です。



