クラウド型ETLツール「Reckoner」、サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report 2026」アライアンス部門にて2つ星を2年連続で獲得

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株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供する、クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下 サイボウズ)のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」(以下、CyPN Report 2026)において、アライアンス部門の2つ星に認定されたことをお知らせします。これにより、CyPN Report における2つ星の認定は2年連続となります。
「kintone」ユーザー向け「Reckoner」特設サイト:https://reckoner.io/kintone_rec/

■CyPN Reportとは
「Cybozu Partner Network Report」(通称:CyPN Report/サイパンレポート)は、サイボウズ製品を通してお客様に付加価値サービスを提供するサイボウズオフィシャルパートナーの評価制度です。過去1年間の活動実績をもとに、サイボウズが高く評価したパートナーに星が付与されます。
CyPN Report 2026 公式サイト:https://partner.cybozu.co.jp/search/cypn_report/

■2つ星を獲得した「Reckoner(レコナー)」について
「Reckoner」は、ノーコードでシステム間のデータ連携を自動化できる、クラウド型ETLツールです。
企業における「kintone」の活用が広がる一方で、他システムとのデータ連携や二重入力、プラグインの増加による運用の複雑化などが課題となっています。これにより、手作業によるミスや運用コストの増加、属人化といった問題が顕在化しています。こうした背景を踏まえ、Reckonerでは2024年より「kintone」ユーザー向け特設サイトを公開し、導入事例やユースケースを通じて、具体的な活用方法とその効果をわかりやすく紹介してきました。
今回の2つ星獲得は、これらの取り組みを通じて、データ連携の効率化にとどまらず、業務全体の最適化やデータ活用の基盤整備に貢献してきた点が評価された結果と受け止めています。

なお、「kintone」活用において多くの企業が直面する課題とその解決策を整理したホワイトペーパーも公開しています。「データの質」「データの流れ」「データの価値」の3つの観点から、データ連携や二重入力といった課題への対応方法を解説しています。
kintone導入で直面するあるある課題と解決策(無料ダウンロード):https://lp.reckoner.io/whitepaper_rec30

今後も、「kintone」ユーザーの皆さまの業務効率化とデータ活用の高度化に貢献すべく、機能強化およびサービスの拡充に取り組んでまいります。

■クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」とは
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サービスサイト:https://reckoner.io/

Reckonerロゴ

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号  住友不動産汐留浜離宮ビル7F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )
クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/

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