スリーシェイク、電算システムと販売代理店契約を締結 データ加工・連携ツール「Reckoner(レコナー)」の市場展開を強化

スリーシェイク、電算システムと販売代理店契約を締結 データ加工・連携ツール「Reckoner(レコナー)」の市場展開を強化サムネイル

株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員:高橋 譲太、以下電算システム)と、データ加工・連携ツール「Reckoner(レコナー)」において、販売代理店契約を締結したことをお知らせします。
技術力に強みを持つスリーシェイクと、広範なネットワークと優れた信頼性を有する電算システム社との販売代理店契約締結により、データ加工・連携ツール「Reckoner」の更なる拡販と顧客満足度向上に取り組み、日本企業のDX推進に貢献いたします。

サービスサイト:https://reckoner.io/

データ加工・連携ツール「Reckoner(レコナー)」は、使いやすさを追求したETLツールとして、多くの企業にご利用いただいています。あらゆる広告、MA、SFA、CRMなどのデータを、ノーコードでラクに、データ集約、連携、加工を行うことができます。
また、電算システム社は、クラウド黎明期より Google Cloud™ を中心としたパブリッククラウドのサービス提供、活用支援を行い、3,000社を超える企業にクラウドサービスを提供されています。

スリーシェイクは、様々な提携先と高品質なサービスを持つ電算システム社との販売代理店契約締結により、多様な企業に、利便性の高いデータ加工・連携ツール「Reckoner」を提供することが可能になります。
電算システム社は、Google Cloud パートナーとして、3,000 社を超える企業に導入からサポート、活用支援までを一貫して提供し、企業の持つデータの活用をワンストップで提供してきました。ノーコードツールである「Reckoner」の提供開始により、Google Cloudが持つテクノロジーと組み合わせることで、データの利活用を加速化できます。

両社は互いの強みを生かし、顧客体験の向上と事業成長を見据えて本契約を締結しました。パートナーシップを通じて、「Reckoner」の更なる拡販と顧客満足度向上に取り組み、日本企業のDX推進に貢献してまいります。

■株式会社電算システム ICT事業本部 常務取締役執行役員・本部長 渡邉 裕介氏からのコメント
この度の「Reckoner」の取り扱い開始より、スリーシェイク様と協業できることを大変光栄に感じております。電算システムでは3,000社を超えるお客様に Google Cloud をはじめとするクラウド展開の価値を提供し続けて参りました。スリーシェイク様とのパートナー契約によりお客様のデータ利活用が促進し、経営課題の解決に繋がることを期待します。

■株式会社スリーシェイク 代表取締役社長 吉田 拓真からのコメント
3,000社以上に渡るGoogle 製品導入のエキスパート集団である電算システム様の「Reckoner」のサービス取扱い開始を心より歓迎いたします。電算システム様の持つ Google Workspace™ やGoogle Cloudを始めとした高いインテグレーション力と「Reckoner」の豊富なデータ加工/SaaS連携が組み合わさることで、より幅広いお客様のDX推進、クラウド化を支えていけるものと期待しております。

■株式会社電算システムについて
株式会社電算システムは、1967年(昭和42年)に岐阜県で創業し、独立系総合型情報処理サービス企業として、情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開しております。情報サービス事業においては、パブリックドメインクラウドや自社データセンターによるクラウドサービスの提供や、DX事業を展開するインテグレーターとして、幅広い業種、業界に対して、デジタルトランスフォーメーションの推進を支援しています。

会社名:株式会社電算システム
所在地:岐阜本社 岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地
    東京本社 東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 八丁堀綜通ビル
代表者:代表取締役社長執行役員 高橋 譲太
設 立:1967年3月14日
URL:https://www.densan-s.co.jp/
事業内容:情報サービス事業、収納代行サービス事業

■Reckoner とは
Reckoner はノーコード型 ETL、データパイプラインサービスです。
「仕様策定(プログラム設計)→ 実装 → テスト → 基盤構築 → 運用」と通常だと非常に煩雑なデータ連携を、Reckoner は全て GUI で完結。
データ活用をこれまでにない直感的な方法で実現可能です。

Reckonerのデータ連携全体像

サービスサイト:https://reckoner.io/

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